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庄野潤三の本 山の上の家

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庄野潤三の本 山の上の家 夏葉社 2018年7月 A5変 214ページ 庄野潤三が1961年から約50年にわたって暮らし、小説や随筆を書き続けた川崎の生田の「山の上の家」。 この本はその家の写真から始まり、単行本未収録作品や随筆、作家が描いた子どもたちのスケッチ、長女と長男によるエッセイ、佐伯一麦さんや岡崎武志さんのエッセイ、全著作案内ともりだくさんな内容になっています。 全著作案内のうち、『プールサイド小景』『静物』『夕べの雲』など初期の20冊について店主が執筆しました。

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