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千葉真一、南へ アクション映画魂と沖縄・台湾

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千葉真一、南へ アクション映画魂と沖縄・台湾 沖縄映画研究会 編 七月社 2026年2月 B6 320ページ  アクションスター・千葉真一は、映画を通じて沖縄、台湾とどのような関係を結んだのか。書名は日台合作映画『カミカゼ野郎 真昼の決斗』で占い師が千葉に告げた予言「あなたには南進の定めがある」から。 目次 はじめに 名嘉山リサ 第1章 千葉真一と沖縄への視角──一九六〇~七〇年代を中心に 世良利和 第2章 インタビュー① 千葉真一&中島貞夫監督、沖縄で語る 第3章 ハンゾウ・フロム・オキナワ──『キル・ビル』の服部半蔵表象と千葉真一のスター・イメージ 名嘉山リサ 第4章 インタビュー② 小西通雄監督、千葉真一を語る 第5章 中島貞夫の沖縄へのまなざし──『沖縄やくざ戦争』を中心に 角尾宣信 第6章 三悪追放とエクスプロイテーション──『麻薬売春Gメン』二部作が描く沖縄の日本復帰 藤城孝輔 第7章 一九六〇年代台湾の映画事情──千葉真一主演『カミカゼ野郎 真昼の決斗』を手がかりとして 李政亮 巻末付録 千葉真一と沖縄フィルモグラフィー 藤城孝輔 千葉真一×沖縄──あとがきに代えて 世良利和 索引

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